一歩一歩刻まれる、龍の歴史


2000年、「日本から世界へ」をコンセプトにひとつのスニーカーブランドが誕生した。それが「DRAGON BEARD」だ。
欧米ブランドのスニーカーが主流の中、DRAGON BEARDは「日本」発のスニーカーブランドとして注目を集め、ストリートにブランドアイコンの「龍の髭」が溢れるようになるには、さほど時間を要さなかった。
DRAGON BEARDの知名度や人気が向上しても、同ブランドの「変革」が止まることはなかった。

「絶え間なく変わり続けること」。人気モデルが発表されると、それに類似したデザインばかり乱立される業界において、DRAGON BEARDの行動はまさに冒険だ。
しかし、その結果、スポーティーラインのDB SERIESを始め、現在のドレススニーカーブームの一端となったDX SERIES、ダンスをモチーフとしたDD SERIESといった、オリジナリティー溢れるモデルが生まれた。
龍の進化は止まらない。そして、その進化が歴史となって紡がれていく―。